
【特集1】「国産車が輝きを放ち続けた80s&90sを振り返る」 日本の"神ENGINE"×20 THE名機列伝
あの名車のあのエンジン。 "今"につながる革新技術のすべてがわかる!「ツインカム」、「可変吸気」そして「可変バルブタイミング」。今現在の高性能エンジンの、根幹をなす重要技術のすべてがある時代に集中して誕生している。1980年代、そして1990年代だ。新車のカタログではコンセプトやパッケージングを語る前に、何よりもまず「エンジンの革新」について大きくアピールしていた、そんな時代だ。AE86、初代ソアラ、R32スカイライン、シビックSi、サバンナRX7......。名車に必ず名エンジンあり。4A-G、5M、RB、13B。愛情を込めて「型式」で呼べるエンジンばかりだ。VTECが生まれたのもこの時代。そんな「エンジン黄金期」をじっくり振り返ってみよう。今につながる技術が芽吹いた時代ゆえ、単なるノスタルジーにとどまらず、読めば今の最新エンジンを理解する実用書にも。まさに永久保存版のAM創刊40周年記念特集!
■特集2 大反響「全バラ」シリーズ!!
他メーカーとの違いが鮮明に!バラしてわかった「ATの仕組み ホンダ編」20万km近く走破したホンダマルチマチックを徹底分解。実は5月号の「トンデモ実験」テスト車両でもあり、その中身は一体......!?独特のメカを採用するホンダATだからこそ、他社との比較で「ATそのもの」がよくわかる!
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