ちぬ倶楽部
3月号好評発売中
 

春に全開! シーズンスタートを激釣で飾れ
食い渋りも恐くない!
春のカンペキ攻略術!


チヌ釣りのオンシーズンに突入! さあ、どこで激釣を楽しもうかと考えるだけでワクワクする。しかし、むらっ気なのもこの時期の一面。そんなときの有効策も徹底詳解だ!

<ちぬ倶楽部2010年4月号>
2月25日発売 定価1,200円
次号発売は2010年4月24日

山本太郎がゆく 三重県白石湖のかかり釣り
激シブ狙いにはサシエを動かすなの巻!

山本太郎さんをもってしても「今回ばかりはボーズになるかもしれませんよ」というぐらい、三重県下におけるかかり釣りの状況は厳しかった。そんな中でも一縷の望みをかけて選んだのが白石湖。しかし想像以上の低活性、というか生命反応がない! 好評連載「山本太郎がゆく」最大のピンチに太郎さん、どう挑む?

寒波の襲来なんのその小アタリで送り込み
じっくり食わせてガツーン!
from名古屋to大阪
落とし込み2人のルンルン遠征レポート


名古屋在住の田中慎悟、未紗さんご夫婦にとって、いつも激アツの釣りが楽しめる大阪湾釣行は、もはや当たり前のライフワーク。片道約200kmの道のりも、チヌのアタリを思い浮かべると楽しいばかりのルンルンドライブだそうだ。今回も早春の良型を狙って大阪北港・スリットへアタック。ところが、釣行の4、5日前から強烈な冷え込みが続き、中層に浮いていたチヌはまったく見えなくなっていた。これはヤバイ!?

生きエビVS冷凍オキアミ
早春の”ちぬの海”で強いのはどっち?
水温8度に挑むウキフカセ釣り
in兵庫県西宮浜


大阪湾なら低水温の早春でもウキフカセ釣りでチヌがしっかり狙える。それも40クラスの良型が多い。人気がある釣り方は生きエビを使うエビ撒き釣りと冷凍のオキアミを使った磯釣りスタイルのフカセ釣り。そこでエサに焦点を絞って早春の海では生きエビが強いか、冷凍オキアミが強いか、探ってみた…。

永易啓裕のダンゴを300%理解する
後編 水中観察で紀州釣りの新事実を見たり!!

紀州釣りで安定した釣果をたたき出す永易啓裕さんの武器は水分を極力排除したパサパサダンゴにある。このダンゴは、水中でどのように崩壊しているのだろうか。冬晴れに恵まれた1月某日、ダイビング機材を身にまとったフォトライター原見が、水中カメラを手に永易さんのダンゴを追った。

今年のベスト買いアイテムはこれだ!
2010黒鯛釣り用新製品大集合


ベストシーズンを前に、春のチヌ釣りに使いたい新しいタックルが続々と登場している。2010年の傾向が一目瞭然の超カタログ!

もう悩まない! 乗っ込み期のダンゴ配合術
PART1迷えるダンゴ使い
★名手の明快アンサー
PART2エリア別の傾向と対策
★乗っ込み期のダンゴはこれでキマリ!!


チヌも少しむらっ気な乗っ込み期。そんな季節のダンゴ使いに悩むかかり釣り師に、名手からの明快アンサーを送ろう! そして、釣り場が変わればダンゴの内容が変わるのは当然、加えて乗っ込みシーズンならば、さらに進んだレシピがあって当然といえる。後半では11の各エリアに精通した名手たちに、エリアの傾向と必勝レシピを解説してもらう。

春”未満”の低水温期を釣りこなせ
ウキフカセ釣りのハワセを極める!
春とは名ばかり、海の中はまだまだ冬が続く3〜4月。この時期のチヌを攻略する上で欠かせないのが、そう「ハワセ」の技術。エリアごとに、そして釣り方ごとに、エキスパートたちが実践しているテクニックをご紹介しよう!

新連載
新米リョースケの落とし込み入門!

[今回のテーマ]まずはタックルをそろえよう!

僕〈新米リョースケ〉が落とし込みを始めるということで企画がスタートしました。僕は、チヌ釣りの経験がなく、タックルは何をそろえたらいいのか全く分かりません。そこで米澤先生に一緒に選んでもらうことになりました



絶賛発売中!
DVD/片面・二層、170分作品
価格:4,980円(税込)


爆進する“闘将”のすべてが丸見え!
「これからは数釣りも大アユもなんでも釣らな面白おまへん!」
釣ってしゃべって笑わせる“ナニワの天才”村田満が数と型の2本立てで気を吐いた。数は滋賀県安曇川で得意の「引き釣り」を武器に圧巻の150尾を奪取! 型は福井県九頭竜川でパワーロッド&太仕掛けで激流から大アユをブチ抜く! この相反するスピーディーな釣りと粘り越しの釣りが一気に楽しめ最新のテクニックがマスターできる必見の一本。さらに「村田流仕掛けつくり」のすべてを徹底解説。さあ、“闘将”に続け! これで友釣りのすべてが分かる!

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好評発売中!
DVD/90分作品 価格:3,980円(税込)


無敵のダンゴ釣法をマスターするための「9の鉄則」をひとつづつ解説する。 なぜ紀州釣りが無敵なのか?自身が語る解説もふんだんに取り入れた。
後半は「実践編」。潮、風、エサ取りの状態・・・。刻々と変化する状況に合わせて、 何を見てどのようにハワセ幅を調整していくのか?時間を追って見るからよく解る。
さらに「必見!!水中映像!」では、普段、まず見ることのできないダンゴの水中映像が見れる。 ダンゴ投入から、割れてサシエが出てくるまで・・・。ハワセ幅を変えながらその違いがわかるほどの貴重映像。 また特典映像としても、水中映像ロングバージョンを別途収録している。

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chinu@fishingbrain.com