ちぬ倶楽部
7月号好評発売中
 


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ちぬ倶楽部2016年6月号
オレだけのネリエ使い

日差しがパワーアップし心地よく竿が出せる季節ですね。『ちぬ倶楽部6月号』は、名手が明かす 「誰にもいいたくなかったオレだけのネリエ使い」をはじめ、かかり釣りの「マゼとアンコの完全使いこなし術」、 ウキフカセ釣りの「われらの藻抜きに秘策あり」、落とし込み釣りの「ワカメの隙間を狙い撃て」 など初夏に釣果を伸ばすためのノウハウが目白押し。糸数恵士さん、兼松伸行さん、 山本太郎さんの年無しゲットシーンを迫力満点の写真でお届けするカラーページもお楽しみに!

<ちぬ倶楽部2016年6月号>
4月25日発売 定価1,234円
次号発売は2016年6月25日
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チャンスは底潮の動いたラスト20分

状況は一変。数釣りのできる沖のカセは強風で釣りにならないと判断し一か八かで 乗っ込みのデカチヌ狙いを湾内のカセにて決行。しかし、チヌの気配がなく沈黙が続いた。 やはり乗っ込み狙いには早すぎたのか、気配がない上に強風に見舞われ、絶体絶命のピンチ!

ウネリを制す大ハワセ

PEラインを使った新たなアプローチで早々に50aを仕留めた兼松伸行さん。 その後も散発的に釣果を上げていくが、時間の経過とともの風が強まりウネリが高くなってきた。 激しくカセが上下する中、兼松さんは得意の大ハワセでデリケートなチヌを食わせていくのだった。

朝まずめは速攻勝負!

山口県徳山のエサ取りで、まず思いつくのがフグ。フグを蹴散らすほどチヌの活性が 高いならばさほど気になるエサ取りではないが、乗っ込み前はそううまくいかない。 フグは高活性、しかしチヌの動きは非常に鈍い。“フグ地獄”で釣りづらくなる前に1尾がほしい…。 果たして徳山のチヌは小松さんに微笑んでくれるのだろうか。

足元の“見えチヌ”に興奮

「日によってムラがあって、ちょっと早いかもしれませんよ」と、徳島のウキフカセ釣り名手2人が、 乗っ込み本番前にアタックしてくれた。早朝、6投目で幸先よく49.5aを仕留めたが、あとが続かない。 瀬戸内海だというのに潮は思うように流れてくれない。それでも2人は夕暮れまでがんばってくれた…。

僕しか知らない「前アタリ」

目印や穂先に明確な反応が表れる前に確かにチヌが寄っている、そんな微妙なシグナルがある。 「前アタリ」と呼ばれるそれは、認識できるまでにかなりの経験を積まねばならない。 しかし、分かってしまえばこっちのもの。誰も釣れないような状況下で圧倒的釣果を叩き出せるという。 昼下がりの一文字で、竹田敏雄さんにその真実をうかがった。

“3バカトリオ”で「4防」制す!!

 新しくなった渡船を利用して神戸港へ釣行した大田徹さんと仲間たち。 乗っ込みの爆釣を期待しての釣行だったが厳しい状況に遭遇。 それでも熱い魂で落とし込み続け良型チヌを仕留めたのだった。

誰にもいいたくなかったオレだけのネリエ使い

今や多くのチヌ釣り師にとって欠かすことができなくなったネリエ。 新製品も続々登場しているが、実際の釣り場ではどのような場面で威力を発揮するのか? またどのようにサシエのローテに組み込むのが正解か? ここではウキフカセ釣り、かかり釣り、 紀州釣りのエキスパートがアタリ連発のネリエ使いをがっちり解説!!

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価格:1,800円(税込)


旬の釣り人のテクニックを中心に、鮎釣りに関するあらゆる情報を網羅。 ビギナーからエキスパートまですべての鮎釣りファンが楽しめる、 内容盛りだくさんの『鮎釣り専門誌』です。

【メインコンテンツ】
ジャパンカップを制したオールラウンダー、三嶋英明に迫る
激戦区狩野川で鍛えた泳がせの底力

球磨川巨鮎遊戯 有光新五

圧巻!背バリで泳がせる 
シーズン終盤の肱川でみせた北村憲一のガッツな攻め

技が際立つ長竿を手に、生まれ育った吉野川へ
原点回帰、浅川進

前アタリをとらえ、追いをうながし、確実にハリに掛ける
小沢流2分間の戦略
「待ち釣り」の核心 小沢聡

再び脚光を浴びるその技はかつてのそれとは異なる強さがある
泳がせ釣りは進化したか?
高橋祐次/佐々木敏浩/宮井孝和/廣岡昭典/君野貴文/森永浩幸/村田満

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オモリ使いベーシック&ハイパー
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分かったようで難しい。そんなギモンをあらためて!
小澤剛に何を聞くねん!
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