ちぬ倶楽部 2012年2月号
【from Editor】
ホットな冬を演出する最新最強の情報を満載!低水温期に打ち勝つ先鋭の機動作戦冬チヌを極める!
一年で一番水温が下がる時期にあってチヌ・クロダイの活性も下がり気味。しかしながらじっくり熱い釣りを楽しむには格好の季節。今号も攻略情報満載で届けます!
■名手に続け!レディースもドキドキ!
勝っても負けてもわくわく楽しく前打ちペアマッチin大阪南港。茅渟関西連合のボス、倉田保夫さんと本誌が意気投合!ゴリ押し的な企画でペアマッチが実現した。釣り方は倉田さんが前々から「もっと熱くさせたい!」という前打ち。さあ、ゴングはなった。選抜の男女4人は釣りまくるのか...!?
■山本太郎スカッとReal Fight
見えチヌの鼻先へダイレクト攻撃!ステージ3冬でもボートは熱いのだ!落とし込みで攻める愛知県名古屋港。山本太郎さんのエキサイト連載「スカッとリアル・ファイト!」。難しく考えないでより楽しく釣ろうがモットーの山本スタイルを タイムリーにいろいろな釣り方で追いかける熱釣ライブ。3回目は冬でもオフじゃない名古屋港のボートからの落とし込み釣りにアタック!
■連載2 シロモッチ&リョースケの堤防ウキフカセで釣っちゃいます!
兵庫県武庫川一文字で激釣流れの遅いときがチャンス!の巻。手軽に楽しめる堤防のウキフカセ釣りを世に広めたい!と日々がんばる城本尚史さんと編集部のリョースケ。連載第2回のステージとなったのは兵庫県武庫川一文字の「5番の内側」。潮がゆっくりと流れるときにアタリが多く、海底の障害物周りを集中的に狙い、次々とチヌ&キビレを仕留めていったのだった。
■低活性時のウキフカセ釣りはココが大事必ず釣れるマキエワークのツボ教えます!!
低水温期のチヌは盛期のようにエサを求めて動き回らないだけに、ウキフカセ釣りでは的確なマキエワークが何よりも大事になってくる。数少ないチャンスを確実にものにするためのマキエワークのツボをお届けしよう。
■垂直ケーソン、スリットケーソン、テトラ帯でホットに楽しむオフなし!落とし込みポイント別攻略術
冬場の水温が下がりきらなくなったこと、特効餌が広まったこと、釣り師の情熱とテクニックがパワーアップしたことなどから、今や落とし込み釣りシーンにオフはない。冬の落とし込み釣りをがっつり満喫できる垂直ケーソン、スリットケーソン、テトラ帯の攻略法をエキスパートに解説してもらう!
■厳寒期に効く深ダナ戦術
厳寒期といえば深ダナにチヌがいるイメージ。はたしてタナが深くなるにつれて狙うのもむずかしくなってくるのだろうか? 水温が下がり、深い場所でじっとしているであろうチヌを名手たちはどう狙うのだろう。そのノウハウを追いかけてみよう。
■対大型正攻法 真冬の直球 ダンゴ釣り 田中Kaku静岡県清水港攻略
最前線で活躍するトーナメンター「Kaku」こと田中覚さんの大好きな釣り場が静岡県清水港。真冬の季節は関東と関西の両方から訪れる大型狙いのかかり釣り師で賑わうが、もちろんKakuさんもそのひとりだ。競技の釣りから少し離れじっくり1尾の魚と対峙するそれは、広角でも落とし込みでもなく、ダンゴを用いた直球勝負の釣り。いつものスタイルと少し違うKaku's Style を披露してもらった。
■さやかのHAPPYチャレンジ4
三重県本浦 湾内のんびりムードが大好き お得な複合エサで中型を魅了。4回目は波静かな湾内で短竿を使ってじっくりチヌのアタリを待つかかり釣りにチャレンジ。ウキフカセ釣りが得意な細香さんだが、かかり釣りも同じぐらいのキャリアがある。師匠であり同じクラブの松元幸二さんと三重県本浦のイカダにアタック。初冬に入って食い渋り気味の状況だったが、チヌの意表を突く細香流お値打ち複合エサで中型を連発させたのだった。



















