内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

業務をマニュアル通りに
こなすことより、
自ら考え、より良い改善策を導くことに価値がある。

総務経理部 副部長
冨井 好史
Yoshifumi Tomii
冨井 好史

総務経理部の担うミッション

冨井 好史

当社の管理部門である、総務経理部は各メンバーが専門分野を持ちつつ、全般的に業務に携わるスタイルです。総務、経理、人事、労務、法務、財務など、人やお金に関わる業務を全て手掛けています。私が仕事で大切にしているのは、内外各所との関係性を築き上げること。総務経理部は、社内の全部署と関わるだけでなく、広告主や協力会社、印刷会社、銀行など、社外の折衝も発生します。どの関係先にも、「内外出版社とお付き合いができて良かった」と思っていただける存在になりたい。そのためには謙虚であることが第一。素直に腹を割って話すことも、ときには粘り強く交渉することも必要だと思っています。どうすれば相手に気持ちよく動いてもらえるかを考えることが、管理部門である総務経理部のテーマですね。

新しい仲間に求めるもの

私は、「素直さ」が一番大事だと思っています。私の考える素直さとは、人のアドバイスに耳を傾けることができ、実行に移せる力を指します。業務知識の有無よりも、“伸びしろ”に期待していますね。管理部門の仕事は、真面目にコツコツ覚えていけば必ず身に付くもの。万が一失敗しても、次の糧にできれば全く問題ありません。むしろチャレンジしたことを評価したいと思っています。そして、お金のためだけではなく、自分の成長や社会への貢献のために働ける方だと嬉しい。そういう方であれば、私たちと同じ方向を向いて一緒に働いていけると思います。

自分で考えられる力を磨く

冨井 好史

当社は、何でも指示が飛んでくる環境ではありません。マニュアル通りに仕事を進めることより、自分で答えを見つけることに価値がある、と考えているからです。その結果、失敗したり、上司からダメ出しを受けることもあるでしょう。それでもめげずに失敗した理由を探ることが大事。努力し尽くしても答えがでなければ、周りは手を差し伸べてくれるのでご安心を。上司のアドバイスはすぐ響くかもしれないし、もしかすると5年後に響いてくるかもしれない。長い目で仕事と向き合っていけるといいですね。正直、求められるものは高いと思います。でも目標は高いほうがいい。目標が高ければ高いほど追い付こうと必死になるから。すぐに実現できそうな目標だと、どうしても成長が鈍くなるものなんですよね。立派な一人前の社会人を目指して一生懸命になれる、新しい仲間を待っています。

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