内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

「釣り業界を盛り上げること」
それが僕の使命です。

販売部
大木 俊介
Shunsuke Ooki
大木 俊介

お客様の間に立って考える

大木 俊介

前職では3年間、釣り具店の販売員として専門商材や雑誌・DVDの流通に携わっていました。もともと釣りと雑誌を読むことが趣味だったので、釣り雑誌でナンバーワンの内外出版社の販売部の求人に応募しました。一見すると出版社と釣り具店では、かけ離れた業界かと思われるかもしれませんが、根本的に「お客様との間に立つ」という意味では同じことだと思っています。釣り具店販売員時代はお客様とメーカーの間に立ち、今では書店及び釣り具店(小売店)と編集の間に立っています。どちらも、大事なのはコミュニケーションをきちんと取ることだと思い、日々の小売店回りや編集部との会議で実践しています。経験豊かな皆さんにいろいろ教わりながら、日々精進しています。

公私共に釣りを愛しています

僕は販売部で釣り雑誌の担当をしています。普段の業務内容は、雑誌やDVDの販売、取次会社や小売店への営業、販促イベントの提案など販売から企画まで多種多様です。たとえば、大阪支社と協力して販路の開拓をしたり、編集部と一緒に九州へイベントの提案に行ったり、他部署の人と営業することも多いんです。自分の所属する部署以外の人とも行動するのが、販売部の仕事の魅力の一つだと思っています。公私共に釣りが本当に好きだから、釣りに関わるいろんな人の意見や要望をヒアリングしてみたいですね。昨今では、釣り業界全体を盛り上げることが僕そして会社全体のミッション。編集部や広告部とも連携して、世の中をあっと驚かせる面白い仕掛けを考えていきたいですね!

今の環境の有難さ

大木 俊介

僕は幸いにも、「商品=好きなもの」なんです(笑)。好きなものを職業にできる人ってそうそういないと思うんですが、僕は幸運にもそれをやらせてもらっています。さらに、内外出版社は若手の意見や提案をどんどん聞いてくれる恵まれた環境です。もちろん寛容な環境である分、熱意と信念をもって取り組むことが必要になります。そういう意味で、この会社は自分の経験を最大限に生かせる、そして大きく成長できる場所だと僕は信じています。もし、僕のインタビューを読んでくれて興味を持ってくれる人がいたなら、是非チャレンジしてみてください!

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