内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

新人ならではの視点が、雑誌を、会社を変える。それが若手編集者に期待されていること。

ルアーマガジン・ソルト編集部
編集者
東 孔明
Koumei Azuma
東 孔明

ホッと一息つく時間を提供したい

東 孔明

大学院を卒業後、内外出版社に就職しました。本が大好きで、人に何かを伝えることって素晴らしいな、という想いがあったので、編集者になりたいと思っていたんです。内外出版社に決めた理由は、とにかくアットホームだったから。社員同士の距離も近く、会社の雰囲気が良かったですね。実は僕は、車や釣りに興味はなかったのですが(笑)、読書や登山、映画鑑賞、写真、料理など多趣味なんです。だからジャンルは違えど趣味へかける情熱はとても共感できましたし、趣味の面白さ、奥深さを伝えることで、少しでもホッと息つける時間を過ごしていただきたい、と思って、この仕事をスタートさせました。

色々な先輩から学んだ2ヵ月間

僕の場合は、入社後2ヵ月間は研修期間としてまず総務部に配属となりました。編集部や広告部など、各部署と接点を持つことができたので、貴重な経験が積めた。特に総務部の部長からは、社会人としてのマナーやルールなどの基礎をしっかり教えていただき、そこで得たものは今でも僕の中で息づいています。内外出版社は上司や先輩がいつも気にかけてくれる組織で、相談しやすいのが心強いと思う。経営陣も社員一人ひとりのことをきちんと把握してくれていて、安心して働くことができます。あと印象的だったのは、『CHOKiCHOKi』の編集長である三浦局長の仕事へのこだわり。若い子たちのリアルを伝える、実用性を追求するという姿勢を貫いていらっしゃるんです。そして自分の意見を押し付けるのではなく、メンバーに考えさせる裁量の大きさにも、プロフェッショナルを感じました。

若手に期待されていること

東 孔明

雑誌の今後の可能性を追求すること。これが僕たち若手の編集者に求められている役割ですね。社内にはメンバーが発言しやすい風土があります。どのメンバーもクリエイティブな発想を持ち、広い分野でアンテナを張り巡らせておくように、というスタンスがありますね。新人でも企画を出すことができるし、意見を尊重してくれる環境です。面白い企画、記事の提案だけでなく、新しい雑誌を立ち上げたり、電子書籍のほうも考えていきたい。『ルアーマガジンソルト』の編集という視点だけではなく、メディアの今後を担う一員として仕事と向き合うことが求められていると思います。

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