内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

期待以上の映像を収めるために、「人事を尽くして天命を待つ」。

映像制作部 専門副部長
松本 正克
Masakatsu Matsumoto
松本 正克

“自分の作品”という手応えを得るために

松本 正克

前職は、広告制作会社で映像制作を行っていました。“広告”というのは、基本的にはクライアントのもの。次は自分の作品と呼べる自社のサービスに携わりたいという想いから、内外出版社に転職してきました。私が所属する映像制作部では、セルDVDの企画立案から制作、撮影、編集、パッケージ制作、広告戦略の立案まで携わっています。仕事で大切にしているのは、商品制作に関わるメンバー全員が、楽しく気持ちよく働けるようサポートすること。メンバーが全力を尽くせるよう支えるのが、プロデューサーの役割だと考えています。

忘れられない印象的な出来事

「釣り」は自然相手です。「大物を釣る」という企画を組んでも、実際に釣れるかどうかは運に左右される面も残ります。もちろん、プロの釣り師にお願いしているので、全く期待はずれということはないのですが。ある撮影で、関東では幻と言われる60センチ以上の大物ブラックバスを釣り、映像に収められたときは格別でしたね。何しろ、カメラの前で釣ることは至難の業と言われていましたから。あれはベストに近い仕事だったと思います。この仕事は人事を尽くして天命を待つ、というところがありますが、いいものを撮るために準備は万全にしておくことが重要。スケジュールや人の手配をぬかりなく行うこと、ハプニングが起きても冷静に対応することを心掛けています。

お客様の反応が仕事の原動力

松本 正克

自分が携わったDVDを見た方から「面白かったよ」「次も楽しみにしてるね」と感想をいただけたときはやっぱり嬉しいものです。ハガキだけでなく、最近ではTwitter、Facebookで感想を書いてくれる方も多いので、お客様の反応は良く分かりますね。たくさんの人に見てもらえている実感が、「面白いものを作りたい」という原動力につながっています。DVDは雑誌や本と違って、店頭で中身を見ることができません。雑誌より価格も高いですし。そういうハードルもあって、お客さんの期待以上の作品を作っていきたいという意気込みは人一倍あります。私たちが見据えているのは、“釣り”という分野だけでなく、“趣味全般”の世界でスポットライトがあたる作品作り。釣りに興味がない人にも、「カッコいい!」「面白い!」と思ってもらいたい。これからも、さまざまな人の目に留まる作品を作っていきたいと思っています。

社員インタビュー 一覧

PAGETOP