内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

スタッフのやる気を伸ばすことが支社長の仕事。
仕事を楽しみ、失敗を恐れない人であってほしい。

大阪支社
支社長
浦﨑 博志
Hiroshi Urasaki
浦﨑 博志

大阪支社の今と未来

浦﨑 博志

大阪支社では現在、媒体強化を図るための営業部門(販売・広告)をメインに手掛けています。今後は、編集部門を設け、大阪から発信する雑誌や書籍を発刊していきたいと思っています。西日本は釣り場環境に恵まれているため、釣りという文化が一般生活に根付いています。さらに釣り具メーカーなども西日本に本社を構えている企業が多いです。そういった環境の中、地域に密着した新しい媒体を創造していくことで、釣り文化をより盛り上げていけたらと思っています。そして、釣り以外のジャンル、例えばアウトドアやファッションなどにも手を広げていきたいですね。また、出版以外の新たな事業にも挑戦する必要性を感じています。

幅広い視野を持つオールラウンダーへ

私は新卒で入社し、編集や制作、営業など、出版の根幹に触れるようなあらゆる仕事に携わってきました。幅広く経験してきたからこそ、広い視野を養うことができたと感じています。広告だけ、編集だけ、というように一部分しか見ていないと、発想が凝り固まってしまうもの。広告を出すお客様、それを読む読者など、さまざまな立場・視点からニーズを捉えると新たな発想が生まれます。今はオールラウンダーが活躍する時代。私は自分の経験から、特に若手のスタッフは色々な経験を積んでもらいたいと思っています。内外出版社は自分が希望すれば、どんどんチャンスを与えてくれる会社です。この環境こそが、内外出版社の魅力だと思います。

スタッフのやる気を伸ばす上司に

浦﨑 博志

スタッフにいつも伝えているのは、楽しんで仕事をするということ。もちろん、中には気乗りのしない仕事や苦手な仕事もあります。そんな場面では、それが将来的に自分のスキルアップにつながるはず、と発想を転換してほしい。そうすればきっと前向きに取り組めるようになると思います。また、自分の意見を積極的に発信できる人になってほしいですね。私はスタッフの自主性を大切にしているので、意見やアイデアを頭ごなしに否定することはありません。スタッフのやる気を伸ばすことが、リーダーの大切な仕事だと思いますから。挑戦することで、ときには失敗することもあると思います。ですが、失敗も成功の糧。失敗したことよりも、チャレンジしたことを評価する風土が根付いているので、のびのびと取り組んでもらえたら嬉しいですね。

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