内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

いつの時代も、新しく、
若々しい感性を持った出版社でありたい。

代表取締役社長
清田 名人
Nabito Kiyota
清田 名人

内外出版社の“これまで”

清田 名人

市民生活の中に自動車が根付き始めた1959年、内外出版社は『月刊自家用車』の創刊と共に誕生しました。現在では、創業雑誌である『月刊自家用車』をはじめとする自動車関連雑誌や、ヘアスタイル&ファッション誌『CHOKiCHOKi』『CHOKiCHOKi GiRLS』、モーターサイクル誌『YOUNG MACHINE』、フィッシング誌『ルアーマガジン』など、あらゆる趣味に特化した雑誌を出版しています。また紙媒体の領域にとどまらず、DVD、モバイルサイトなど、さまざまなメディアを通じた情報発信にも手を広げてきました。

創業より続くスタンス

私たちが大切にしているのは、「等身大であること」。実用性を第一に考え、読者が実生活に取り入れられる雑誌をモットーとしています。『月刊自家用車』には30年以上続く看板企画、「X(エックス)氏の値引き大作戦」があります。読者が新車購入値引きを行う特集で、今でこそスタンダードな読者参加型企画ですが、実は当社が先駆け。メーカーの意向に左右されず、読者が知りたい情報を厳選していることから、読者の根強い支持を受けているのだと思います。徹底した読者目線が、私たちの編集スタンスです。

内外出版社の“これから”

清田 名人

今後の経営戦略は、まず既存雑誌のブラッシュアップに注力したいと思っています。いつの時代も読者に役立つ情報を発信し続ける姿勢を忘れず、果敢に挑戦を続けていきたい。新しいことへの挑戦は、盤石な財務体制と時間的余裕があってこそ実現できるもの。その“余裕”を生み出すための体制作りも早急に行いたいですね。また、電子書籍化や雑誌とインターネットのクロスメディア展開、雑誌以外での収益確保も構想に入れていますし、ゆくゆくはインドネシアや中国、韓国などといったグローバル市場への参入も視野に入れています。ただしこの海外展開は、内需縮小を受けての逃げ道としての選択ではなく、未来を築く新しい事業展開の一つ。じっくりマーケティングを行い、準備を進めています。

内外出版社が求める人物像

編集部、広告部、管理部、各部門で求められる力は異なります。編集部であれば、好奇心旺盛な姿勢が必要。雑誌ではファッションや車など一つの分野に特化しますが、自分の担当以外にも興味を持つこと、すなわちゼネラリストであることが、編集者の発想力をさらに磨き上げると思いますから。広告部は、人間力がカギ。広告主への魅力的な提案はもちろん、広告を作るデザイナーやカメラマン、ライターと広告主の間に立つ仲介役として、細やかな気配りが必要とされるからです。そして管理部は、各部署を取りまとめていくための管理能力が不可欠。どの部署にも言えるのは、仕事に情熱的で、遠慮なく自分の意見が言えることが活躍のカギ。内外出版社では、これまでの業界の常識に捉われない、若い感性と柔軟性を求めています。新しい仲間が社内の刺激になってくれることを願っています。

組織として目指す方向性

清田 名人

私たちの雑誌の読者層は幅広いのが特徴です。読者の共感を得るには、当然ながら読者が知りたい情報を充分理解していることが必須。いつの時代も読者と同じ目線で雑誌を作れる会社であるために、今後も多様な個性を受け入れていく予定です。当社は老舗企業ではありますが、凝り固まった組織ではなく、社員一人ひとりが遠慮せずに言いたいことを言える会社でありたいと思っています。今では部門交流も積極的で、「30代ミーティング」と称して30代の同世代メンバーが接点を持つ機会もありますし、有志メンバーで野球・フットサルの試合で汗を流す社員たちもいます。社内のコミュニケーションを増やすことで、意見交換のしやすい風土を生み、社員同士が切磋琢磨し合える環境を作ることが経営陣の仕事だと考えていますね。

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