内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

クリエイティブの追求に失敗はつきもの。次の糧につなげられればOK。

フィッシングメディア企画部
部長
田原 義之
Yoshiyuki Tahara
田原 義之

好きなことを仕事に

田原 義之

僕は若い頃、プロのミュージシャンを目指していました。商社やゲームメーカーに勤めながら音楽活動に精を出していたのですが、そろそろ音楽の道に見切りをつけようと決意。音楽もそうですが、無から有への「モノ」を作る仕事で好きな分野に打ち込めたらいいなと思った。もともと釣りも趣味だったので、釣り雑誌を発行している内外出版社への入社を決めたんです。まず配属されたのが、ルアーマガジン編集部でした。その後、映像事業部へ異動となり、セルDVDの企画制作を手掛けてきたんです。

メディアミックスで読者を掴む

2013年、新しい施策を進めていくため、フィッシングメディア企画部が立ち上がりました。この部署は、雑誌やセルDVD単体で、やりたくてもできないことを実現していくために誕生しました。具体的には、雑誌付きのDVDを企画制作したり、現場からナマの情報を発信できる、ルアーマガジンのモバイルサイトを充実させたりしています。ゆくゆくは、業界を盛り上げていく釣りイベントを開催するなど、出版メディアの枠を飛び越えて、さまざまなことにチャレンジしていきたいですね。『ルアーマガジン』『ルアーマガジンソルト』、そしてセルDVD。すべての橋渡しになり、たくさんの読者を掴む企画を立てていくことをミッションとしています。

よりクリエイティブに、より面白いものを

田原 義之

読者にモノを買ってもらうためには何をすべきかを考えることが大事ですね。僕は読者が求める付加価値にアンテナを張り巡らせています。売れ行きがよくないときこそ、よく分析する。企画が良くなかったのか、部数が良くなかったのか、販促方法が良くなかったのか。実は雑誌やDVDが売れれば売れるほど、その後が大変でもあるんです。それだけ期待が寄せられているということだから。先発を超えるにはどうすればいいのか?というプレッシャーがいつも付きまといます。でも失敗を恐れてはいいモノはできない。万が一失敗しても、次の糧にできればOKなんです。当社ではよりクリエイティブに、より面白いモノを、という社風があるので、生み出したアイデアを「リアル」にするためのチャレンジ精神が旺盛な方にピッタリかと思います。

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