内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

売上データや市況の分析を通じ、雑誌の価値を上げていく仕事。

販売部 副部長
町田 武史
Takefumi Machida
町田 武史

販売部のミッション

町田 武史

内外出版社の扱う商品の販売促進が、販売部の仕事になります。例えば、取次会社との部数交渉や、売上データのヒアリング、販売促進イベントの開催などを行っています。私が仕事で一番大切だと思っているのは、データ収集ですね。取次会社には、内外出版社の本の売上は当然ながら、他の出版社ではどんな本が売れているかということも伺います。そこで得たデータを取りまとめて、編集部や企画部へ伝えていく。販売部が得た情報をもとに、読者が雑誌に求めていることを導きだし、新しい企画や、雑誌の立ち上げへとつなげていきます。販売部は、市場と編集者とをつなぐ重要なポジションなんです。

データを読み解くことがカギ

販売部の営業に必要なのは「リサーチ力」ですね。先ほどもお話ししましたが、売上データや市況を踏まえて、「なぜこの雑誌が売れたのか」「なぜ今回は売れなかったのか」という分析を行い、編集部にその内容を伝えていく必要があります。どんな切り口でデータを読み解くか。その視点も重要ですね。面白いことに、雑誌は毎号売上が大きく変わるんです。売れている雑誌、新しく発行された雑誌をチェックするため、書店のリサーチも大事な仕事の一つ。普段からアンテナを張り巡らせておく必要があります。

若手社員の視点を尊重してくれる風土

町田 武史

内外出版社は出版社といいつつ、その枠にとらわれない会社です。実際に、上司からは「どんなアイデアでもいいから提案してほしい」と常々言われています。アイデアというのは販売部の枠を超え、「こんな雑誌を作りたい」「こんな商品を作りたい」「こんな企画やりたい」「新しい事業を立ち上げたい」というものも大歓迎。私は以前、台湾に出張させていただき、台湾の出版事業、流通形態などのリサーチを行う機会をいただきました。こんな風に手を挙げればチャンスを与えてもらえますし、自由にのびのびと、若手ならではの発想力に期待をかけてくれる会社です。

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