内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

日本のモーターサイクル文化をより盛り上げていきたい。

モーターサイクルメディア
企画部 編集ディレクター
白土 学
Manabu Shirado
白土 学

新たな読者層に向けた新プロジェクト

白土 学

私は大型バイク専門誌『BiG MACHINE』の編集を5年手掛けた後に、姉妹紙で同じバイク情報誌の『ヤングマシン』編集部に加わりました。約3年が経つ頃、社内で新しい事業展開を行うことになり、モーターサイクルメディア企画部が誕生したんです。この部署では、臨時増刊号やムック本といった書籍の編集のみならず、新しい雑誌の立ち上げなどを目指しています。

独自の世界観を大切に

では、どのような本を目指すのか?近年では、Webの世界がより生活に密着しました。通常の情報はパソコンや携帯端末を使って、いつでも簡単に素早く手に入れられます。ただ、自分もそうなのですが、わざわざ本を楽しむ方もまた多いのです。そういった好奇心に富む読者に対しては、“この本でしか出会えない情報と世界観”をしっかり表現しきることで満足度を得ていただく。新規雑誌では、Webにはない個性を磨いた“オンリーワン”の世界を展開したいですね。

超アナログ感で

白土 学

我々が本の中で取り扱うモーターサイクルは、生活する上で必ずしも必要のない、完全なる趣味のモノです。さらに言えば、免許が必要で、車両と道具は高価な上、身の危険もつきまとってきます。「なぜ、わざわざそんな趣味を?」と思われるかもしれませんが、手間やリスクを乗り越えたところで、これ以上ないくらいの爽快感や達成感が得られたりするんですね。個人差はあると思いますが(笑)。きっと数ある趣味の中でも、間違いなくインパクトのある部類でしょう。そんな趣味の本を作るには、編集者も読者と同じように趣味に没頭し、同じ熱を共有しなければなりません。そこで掴んだ情報と体験こそに価値が出てくるのです。発信された最新リリース情報をいち早く整理して並べるのは、もうWebの役割ですからね。紙面にはありありとしたリアルな情報ばかりを並べられたら理想的です。モーターサイクルの世界は、五感をフルに使って楽しむ、真にアナログな趣味です。そんな世界をアナログに体感してアナログな紙媒体で展開する。デジタルの時代に、そんな超アナログ攻めを楽しんでいきたいですね。

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