内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

時間を忘れて没頭できる心を忘れたくない。

ヤングマシン編集部
編集者
芹澤 優斗
Yuto Serizawa
芹澤 優斗

今後は車の本を作り、バイク以外も極めたい

芹澤 優斗

父の影響で、もともと車もバイクも好きでした。前職は整備士でレーシングカーを扱っていました。今はヤングマシン編集部で用品企画のコーナーを担当していますが、当時の整備技術やものの見方が今生きていると思います。異業種を経験してきた自分だからこそ、僕らしい視点でものを見れるよう普段から意識して仕事に取り組んでいます。最近は新車企画にも携わり、向上心を持って挑んでいます。自分の得意分野を生かした企画をこれからどんどん提案してみたいですね。車もバイクも仕組みの基本は同じ。実はスーパーカーの本なんかも作ってみたいと考えています。

編集者という職業の魅力

僕が入社して一番うれしかったことは、ライダーだったら一度は憧れるヒザすりをマスターしたことです。ヒザすりはバイクを傾ける怖さがあって、難易度が高い技術なのですが、取材の時に憧れの新垣敏之さんというライダーに教えてもらい、見事習得できました。編集の仕事は結構お得(笑)で、こうした憧れの人に会えたり、新しいバイクにすぐ乗れたり。何よりプロの本音が聞けるのがとても魅力的。そういったことを面白く感じてくれる人に入社して欲しいですね。本当のバイク好き同士、楽しく元気にフランクに言い合える環境にしたいです。もっぱら、今の僕の興味といえば、新しいバイクを買うことなんですけどね(笑)。仕事を趣味に生かせるのが、最高の強みですよ。

座右の銘を作らないことが僕のポリシー。自分を信じて、プライドを持っています。今は、友達募集中です!

芹澤 優斗

普段言葉を使って仕事をしているけれど、意外と僕は言葉に頼りきってはいないんです。大事にしているのは自分の性格や自分のプライド。自分が信じることはとことん信じる。そうやって自分にしかない勘を磨いていきたいんです。世の中では出版不況だといわれている中、いつかは世代交代で僕らが会社を引っ張っていかなくちゃいけない。だから今は人に教えるスキルも身に付けたいと思っています。いつかは上に立つ人間として成長したい。今まで通りにいかないからこそ、僕たちは僕たちのやり方で会社を盛り上げたい。そういう意味では、上司を動かすのも僕らの仕事だと思ってます。だから今はどんなことでもやってみたいんです。若手ともいいライバル意識をもってやっていますよ。まぁ、そうはいっても友達も欲しいですけどね(笑)今は友達募集中です。

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