内外出版社 NAIGAI PUBLISHING

採用情報

読者が本当に必要な“価値”と“話題性”を生む。
これが、業界を牽引する『ルアーマガジン』の使命。

ルアーマガジン編集部
編集長
野村 英之
Hideyuki Nomura
野村 英之

編集者として歩んできた経歴

野村 英之

私は前職を含め、釣り雑誌の編集者としてキャリアを築いてきました。小学生のときから釣りが好きで、釣りに関する仕事に就いたのは自然な流れでした。内外出版社に転職してきたのは、釣りの初心者をはじめとした大勢の人が楽しめるよう創意工夫した雑誌を出版しているところに魅力を感じたから。入社後すぐに『ルアーマガジン』の編集を任されました。その後、2年間だけ『月刊自家用車』の編集部で働いていたこともあったのですが、釣り以外のジャンルの雑誌編集に携われたのはいい機会でした。自動車は新車リリース日も、試乗会の日もあらかじめスケジュールがきちんと決まっている。そのスケジュールに合わせて取材を行って、記事を上げるのが基本。予定をしっかり組んで、きちんと進めていくことの大切さを、改めて実感できました。

『ルアーマガジン』にかける想い

野村 英之

雑誌を作るときには、当然ながら読者がお金を出す価値があるかどうか、を忘れないようにしています。何を提供すれば、読者は喜んでくれるのか。今、何が面白いのか。それを掴むために、頻繁に釣り場や釣り具店などの現場に足を運ぶようにしています。そしていち早く、これから“来る”と思う人を発掘して、表紙に使ったり、特集で組む。私たち発信で、話題性や流行を生み出していくことも必要だと思っています。そして自分の企画が、客観的に見て面白いかどうかも重要。イチ釣り好きの視点から、自分がワクワクするかどうかも一つの基準にしています。若い編集者には釣りはもちろんですが、色々なことを体験してほしい。色々な経験が、企画の糸口につながると思うから。そして最終的に、自分に必要なものを見極めていけばいいと思っています。

編集長になって見えてきたもの

野村 英之

編集者として駆け出しの頃は、いい記事を作ることだけに全力を注いでいました。編集長という立場に立つようになってからは、より全体視点を気にするようになった。読者に雑誌を買ってもらうため、クライアントに広告を出してもらうため、会社に貢献していくためには、何をすべきか?をより意識するようになりました。雑誌作りに携わる編集者、編集長はみなそれぞれの考え方や思いを持っています。編集長の答えが絶対ではないから、若い編集者は色んな人の意見を聞いて、自分の信念を形成していけばいいと思う。私は雑誌にとってプラスになること、より多くの読者に支持されることであれば、どんどん新しいことを取り入れていきたいと思っています。読者に支持される雑誌を一緒に作ってくれる、若い力を待っています。

社員インタビュー 一覧

PAGETOP