2月号好評発売中

 

磯釣りスペシャル2012年3月号
全国的に絶好調のグレをバリバリ楽しむ総力特集号!
寒グレ激釣大作戦

待望の寒グレシーズン到来。しかし、好機とはいっても一筋縄でいかないのがグレ釣りだ。今回は、そんな季節に役立つネタをてんこ盛り。迫力の巻頭カラーの4連発とぶっちぎりのワイド特集をお届けしよう。

磯釣りスペシャル2012年3月号
2012年1月25日発売 定価1,200円(税込)
※2012年5月号の発売は2012年3月24日です。
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平和卓也が全身全霊を賭けた怒濤の3DAYS
難攻不落、沖ノ島に挑む。

高知県沖ノ島。もはや説明不要であるほどに有名になってしまったこの巨グレの島におなじみピースこと平和卓也さんが訪れた。初日、2日目と、狙い通りの釣りを楽しんだ後、いよいよ本命の大物場へと渡礁。そこで待ち受けていたものは…

山元隆史 愛媛県中泊で50cmオーバーを追う!
尾長からの超伝導シグナルをキャッチ!!


デカ尾長を仕留めることは憧れであり目標でもある。そんな山元隆史さん、近年は50オーバーが狙える四国西南部の尾長ポイントへ足繁く通っている。今回はDAIWAのDXRメタルチューンを携えて愛媛県中泊へと繰り出した!

城本尚史が初めての愛媛県由良半島で50・5cmを奪取
居着きのグレを狙い撃ち! 本流2時間勝負!


本流釣りでデカグレを仕留めるため、愛媛県由良半島へ乗り込んだシロモッチ。午後2時まで由良半島南側の地磯「大ウド」という磯で居着きのグレを狙ったあと、本流が流れる沖磯「沖釣2番」へ。勝負できるのは2時間。この短い時間の中で40cmオーバーを連発させ、最長寸50・5cmを仕留めたのだった

長崎県五島列島屈指のグレパラダイスを満喫
松田稔&Wファイターズ黄島を熱釣


グレ釣りの鬼才こと松田稔さんと、愛弟子の西森康弘さん&北村憲一さんの3人が長崎県五島列島福江島の南東沖に浮かぶ黄島へ遠征した。初日は中美漁、2日目は大美漁の平バエで40 台の口太&尾長をのんびりたっぷり楽しんだのだった。

「イシダイ釣りが10倍 楽しくなる竿やね」
SCOOP! 業界初のメタルトップ・イシダイ竿DAIWA幻覇王石鯛
メタルチューンを手に柳孝治が鹿児島県甑島を攻める


魚種別のアタリの違いや、エサを食い込み走るアタリかどうか、さらには仕掛けの落ち着きや底潮の動きなど海の中の様子が手に取るように分かるというスーパーメタルトップ搭載のイシダイ竿「幻覇王石鯛メタルチューン」が今春DAIWAからリリースされる。竿のテストを繰り返し完成させた名手、柳孝治さんの釣りに同行し、この竿の実力を鹿児島県甑島で垣間見た。

寒グレ用42HOOKS徹底解剖
タックル・クローズアップ
拡大して、測って、刺してみました!


いろんな意味で希望を託したい2012年の序盤。寒グレシーズンまっただ中の今だからこそ、低水温期の魚に口を使わせる、あるいは確実に掛けるためのメーカー推薦、42種類の寒グレ対応フックを詳細にご紹介しよう。解剖すればするほど、その精度に感服。

ウキ止めを外せば、世界は変わる?
難しいのか簡単なのか。非効率か効率的なのか。その真実とは?
柴原啓二/猪熊博之/南康史/榊秀之/森川芳郎


さまざまな呼称はあるが、ウキ止めのない全遊動仕掛けの釣りには熱烈なファンが多い。一方で、ウキ止めを用いた仕掛けを愛用する釣り師にとっては、疑問符が付く不可思議な釣法であることも確かだ。釣りの技術は表裏一体である。すべての人に完璧にマッチするものなどない。そして、全遊動仕掛けで着実に実績を積み重ねているアングラーがいるのも、間違いない事実である。そこで今回は、フルタイム、パートタイムを問わず、全遊動仕掛けを使いこなすアングラーに、この釣りの真実を解説してもらおう。

オモリの打つ位置で釣果は変わる
奥田健太郎 奥田式 斜め45度のオモリワーク


フカセ釣りは名の通り、ウキを使い仕掛けを“ふかせて”釣る釣りだが、全くオモリがいらないわけではない。潮が速いとき、エサ取りが多いときやタナをきっちり取りたいときにはオモリが必要不可欠だ。ただ、オモリを打てばいいのではなく、状況によってオモリの打つ位置を替え、釣果を伸ばそう。

実践! ハリス比重ローテーション
3種類を状況に合わせ使い分ければ釣果アップが狙える 坂東純也


フロロカーボン&ナイロン&メタルという3種類のハリスの特性を確実に把握し、状況に合わせて使い分ければ、さらに食わせやすくなる。これがハリス比重ローテーションの狙いだ。その強さを坂東純也さんにレクチャーしていただこう。

DXRメタルチューン
読者モニター・インプレッション
次世代穂先「スーパーメタルトップ」で釣りました


超高感度で食い込みがよく操作性も抜群な超弾性チタン合金の金属穂先「スーパーメタルトップ」を搭載したDAIWA・DXRメタルチューンをスクープした『磯釣りスペシャル2011年11月号』で募集した読者モニター2人が決定。DAIWAから届けられたNEWロッドで実際に釣って感じた使用感を幸運な2人がレポート。


好評発売中!

■A4変型判 ■156ページ価格:1,800円(税込)


旬の釣り人のテクニックを中心に、鮎釣りに関するあらゆる情報を網羅。 ビギナーからエキスパートまですべての鮎釣りファンが楽しめる、 内容盛りだくさんの『鮎釣り専門誌』です。

【メインコンテンツ】
●村田満の入れ掛かり念力「やりました!2010 やりまっせ!2011」
●縦横無尽の広角テンション
●ゼロオバセ+でかバリが効く
●水中レポート「引き釣りのオトリはどうなっている!?」
●THE SESSION 小澤剛×高橋祐次
●読者の疑問を解決「これでカンペキ レベルUP超Q&A」
●オモリと背バリの最新理論
●釣果アップのための“引き釣りウソ・ホント”
●泳がせ派の逆襲!?
●名手の極め技盗ませて頂きます。
●追い気のある太いヤツがオモシロイ
●2010トーナメントウィナーハナカン周り
●「ゼロオバセ釣法を仕込んで下さい」計画
●鉄板ポイント入れ掛かりガイド
●アユ釣りNEWタックル2011
【ご購入はこちら】
『アユ釣りマガジン2011』の141ページ「アユ釣りNEWタックル2011」のロッド写真に誤りがありました。 掲載したものは「銀影競技メガトルク」ではなく「銀影競技メガトルクV」でした。 大変ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫びを申し上げるとともに訂正させていただきます。 正しい画像は次の通りです。



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DVD /90分作品 価格:4,980円(税込)
大型尾長に執念を燃やす松田稔の進化を紐解く完全保存版!
豪快なフィッシングスタイルの裏に隠された60センチクラスの尾長を年間20尾以上 仕留める繊細で緻密な「松田理論」。超絶技の秘密とは!?

■秘蔵映像を蔵出し初公開!
松田稔が日本一と評する高知沖の大グレエリア。ここのモンスター尾長に執念を燃やすきっかけとなったのが名礁「グンカン」での 2003年の取材。
まさにその時の秘蔵映像を蔵出し初公開!
■大グレ獲得のためのタックル・理論・技の解説がたっぷり!
この3年間、大グレを獲るためだけに進化してきた道具と釣法。どうすれば大グレ を仕留められるのか?松田自身のライブ感あふれる喋りに加え、CGイラスト・ナレーションでわかりやす く解説。

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フィッシングブレーン
iso-sp@fishingbrain.com