6月号好評発売中


 

磯釣りスペシャル7月号
サイズアップ達成の戦略マニュアル
水温の上昇とともにエサ取りや小型のグレが増えてくるなか、どうすれば型のいいグレを仕留めることができるのか。 『磯釣りスペシャル7月号』の特集は、そんな悩みを断ち切る「サイズアップ達成の戦略マニュアル」。 すぐに使える超実践的な内容がアナタの釣りをレベルアップしてくれるはずです。 カラーページでは”するするスルルー”やNEWロッドスクープ、進化するPE釣法など注目のネタがてんこ盛り。 そして、底物は男女群島の乗っ込みイシダイルポと高知県沖ノ島・一ツバエでのクチジロ10kgオーバー連発についてです。お楽しみに!

磯釣りスペシャル7月
2018年5月25日発売 定価1,500円(税込)
※2018年9月号の発売は2018年7月25日の予定です。
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するするスルルーでぶちかませ!

狙いは、とにかくデカいヤツ…。沖縄発祥のキビナゴを使ったウキ釣り”するするスルルー”がどこまで通用するのか。沖縄以外でその可能性を試すべく、上甑島へ勝負を仕掛けた与那嶺功さん。さらに今回は、釣り好きのレディースアングラー上園歩美さんとのコラボで大物を迎え撃つ。その結果はいかに!? パワーのあるヤツと出合えたのだろうか。

無敵のフリーフォール釣法

折しも産卵期でグレの動きが鈍く食いが渋い。そんな五島列島でがま磯NEWロッドの最終テストが敢行された。”熱血ガマラー”猪熊博之さんは良型を引きずり出せたのか! そして、NEWロッドのポテンシャルは?

グレ怒濤の超2ケタ釣り

高知県には知る人ぞ知る穴場のフィールドが多く存在する。今回はその中のひとつ、伊田を攻めた国見孝則さん。的確な潮流眼力とマキエワークで次々とアベレージサイズを取り込んでいく…。その光景はまさに、A級ポイントを凌ぐ激釣っぷりだった。

進化するPE釣法1大雨&爆風を超遠投で撃破!

バシバシ決まる遠投釣法…。そして、伸びのないPEラインが沖からのシグナルを伝達させる。これまで弱点とされてきた悪天候でもなんなく遠投をこなし、次々とデカチヌを手中に収めていく百合野崇さん。これはまさに、PEラインの進化といえるだろう。
進化するPE釣法2食い渋りを制するクッションゴムの威力

フカセ釣りにおいてはキワモノ扱いされてきたPEラインだが、高比重モデルの登場によりここ1、2年で急速な普及を見せている。そしてついに、このラインを駆使したトーナメンターがビッグタイトルを制した。その人こそ、九州では”江藤兄弟”で名が知られた、弟の江藤憲幸さんだ。

2017グレ四大大会

表彰台トーナメンターの愛用ウキBEST3 今年もやります! 昨年好評を博した、メジャートーナメントの表彰台に上がった競合たちがいつも使用するウキをご紹介するこの特集。今回は12人計36個のウキが登場!セレクトした3つのウキの内容から、その人の釣りが垣間見えてくる!

高知県沖ノ島・一ツバエ

クチジロ10`オーバー連発! イシダイ師なら一生に一度は釣ってみたい夢の魚が80cmを超すクチジロの10kgオーバーだ。春の大物場として知られる高知県沖ノ島の一ツバエで、そんなド級のクチジロが4月に2尾仕留められた。それまでの状況と、トロフィーサイズを手にしたお二人のルポをお届けする。
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