12月号好評発売中


 

磯釣りスペシャル3月号
サシエの魅力はフォールで高めよ
シーズンまっただ中の”寒グレ”を迎え撃つ『磯釣りスペシャル3月号』。 寒の時期こそ釣果に大きな差となって表れるサシエのフォール速度をクローズアップした第1特集。 第2特集はこの時期の超厄介なエサ取りであるキタマクラのかわし方です。 カラーページは徳島の名手、森井陽さんの潮流眼力、瀬戸内トナーメンターの重鎮、 柳生和夫さんの大胆な食わせワザ、城本尚史さんの超絶マキエワークなど、 グレに口を使わせるためにはどうすればいいのか、そんなヒントや答えが満載。お楽しみに!

磯釣りスペシャル3月
2016年11月25日発売 定価1,500円(税込)
※2017年5月号の発売は2017年3月25日の予定です。
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冴える潮流眼力

グレ釣りは「潮を釣れ」。そのゲーム性の高さに惹かれてグレ師たちは磯に通い込む。 徳島の名手、森井陽さんもその1人。潮の変化を見切り、計算通りに食わせたときの喜びは格別だという。 そんな潮の変化を見極め、一瞬のチャンスをものにする凄まじい眼力を由良半島で追った。

ウルトラFIGHTゾーン[THE中泊]

この釣り場の名を知らない磯アングラーはいない! そんなウルトラゾーンの魅力を探るシリーズの第3回はデカ尾長の巣窟として羨望の眼差しを集める中泊。 一点集中で足元の磯際にこだわる山元隆史。それは数々の大物を仕留めた実績が裏付ける攻めだった。

2Bウキ×ノーシンカーの大胆食わせ

本格的な寒グレのシーズン開幕を目前に控えた12月下旬、ここ矢ケ浜では早くも良型口太の気配がムンムン。 しかし、足元には中小型のグレがマキエに群がり、一筋縄では攻略できない。そんな中、柳生和夫さんの妙技が冴えた。

下層の流れになじませろ

伊豆エリアは総体的に西風に弱く、吹けば出られないことが多いが、 その中でも竿出し可能となるのが下田沖エリア。そんな石取根に陣取った横井公一さん、 刻々と変わる潮を相手に口太&尾長の数釣りを楽しんだ。
遅れ気味の和歌山はマキエワークで切り抜けろ

12月下旬ともなれば寒グレがボコボコ…。しかし、温暖化の影響かここ2、3年で海況は大きく変わってきている。 キタマクラにクサフグにカワハギにオヤビッチャにシラコダイにチョウチョウウオに…。 そんな悪条件に超絶なマキエワークで立ち向かう1人のグレ武者”シロモッチ”。 果たして目標である40cmオーバーの口太を手にすることはできたのだろうか。

サシエの魅力はフォールで高めよ

マキエとサシエの同調は、フカセ釣りの大前提。ときに大ざっぱな釣りで結果が出たとしても、 グレが渋くなるこれからの時期、そうはいかない。同調さえしていればいいのか? 同調していても食わないのはどうしてなのか? その答えを見つけるヒントはサシエの沈下、つまりフォールに隠されているのかもしれない。
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