4月号好評発売中

 

磯釣りスペシャル2013年5月号
各エリアの名手が明かす熱釣戦術と特選ポイント 激アツの春尾長を狙い撃て!

冬から春へ潮が移り変わるこの時期、産卵期を迎えてシビアになる口太グレに対し、好期を迎えるのが尾長グレ、マダイ、そしてチヌです。『磯釣りスペシャル5月号』では、これらフカセ釣りの4ターゲットを手にするための理論と実践テクニック、そしてフィールドまでてんこ盛りでお届けします。ポカポカと暖かい春磯で、パワフルなファイトをたっぷりと楽しみましょう!

磯釣りスペシャル2013年5月号
2013年3月25日発売 定価1,200円(税込)
※2013年7月号の発売は2013年5月25日の予定です。
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豪流超流し込み わきグレダイレクト攻撃

江頭弘則さんが春の好敵手、マダイを仕留めに愛媛県中泊へ向かった。磯釣り師なら誰もが憧れる本流釣り。凄まじいスピードで流れる”豪流”を制するため、浮力の大きな1号仕掛けで遥か沖を探り狙い的中! さらに、わきグレをダイレクトで狙い口太グレ40cmオーバーもキャッチしたのだった。

春は気まぐれ満潮に勝機あり

いつもなら満潮からの下げ潮に時合いがくることが多い和歌山県南部の名礁「一の島」だが、「今日は潮に勢いがないからヤバイかも…」と波がはいあがって足元を洗う釣りにくい上げ潮から満潮に勝負を賭けた五嶌一喜さん。オンリーBウキ釣法でガツーンと良型グレを仕留めていった。

STOP&WAIT攻めで潜り潮をクリーンヒット

絶好調の三重県早田エリアだったが、水温の低下により状況は一変。予想をはるかに超える食い渋りに悩む梅屋智徳さんと奥田健太郎さんだったが、潮目の接近とともに潜り潮を集中的に狙っていく。仕掛けがなじめばラインを張って待ち、口太グレをキャチしていった。

二段ウキの沈め釣りで強風をシャットアウト

良型のグレが好調な静岡県伊豆・下田沖根に向かった鵜澤政則さん一行だったが、北西の強風と大きく広がるサラシ、マキエを撒いても魚の影がまったく見えない水温13.9度の世界が広がっていた。鵜澤さんは迷うことなく二段ウキ仕掛けをセレクトし、低水温期の厳しい状況を打破したのだった。

激アツの春尾長を狙い撃て!

太平洋沿岸に黒潮が接岸する春。海水温の上昇とともに活気付くのが尾長グレだ。狙える釣り場が年々広がり意外な場所で驚くようなサイズが出ることも。鮮烈なアタリと強烈なファイトを楽しませてくれる今が旬の”春尾長”をバッチリ仕留めるためのテクニックと特選ポイントを6エリアの名手が解説する。さあ、春磯でアツくなれ!

春の口太グレはどこにいる?

春の口太グレは難しい。食いそのものが渋いことに加えて、ハイシーズンなら「えっ!?」と思うような場所で釣れたりするからだ。かと思えば、少し何かを変えるだけで対応できることもあり、とにかく釣りの意識をガラリと変えることが必要だ。そのヒントをエキスパートはどう見い出しているのか?

してやったり松田稔 マダイはこう攻める

グレの鬼才こと松田稔さんでも春先にはグレが釣れない状況に遭遇することがある。そんなとき、長年の経験で培った条件が満たされていれば、勝負を挑むのがマダイだ。ここでは過去に遭遇したエキサイティングなシーンを振り返り、そのスゴ技とマダイ狙いの基本をレクチャーしてもらおう。

最新チヌ竿/アングラーズボイス

今週登場した各社の最新チヌフカセロッド5本をクローズアップ。カタログでさえ伝えきれなかったあの想い、この想い。しっかりテストした思い入れのあるニューロッドだから、これだけはいっておきたい。そんなテスターによるインプレッションをお届けしよう。

巧みなロッドワークで藻をかわしラストに50cmを奪取!

水温が落ち込み食い渋りが予想された。藻場に付くチヌを仕留めようと山口県下松の「テーブル」へ勝負を挑んだ木村公治さん。足元から8mほど茂る藻に苦戦しながらも良型チヌを取り込んでいき、ラストは50cmをキャッチしたのだった。

超パワフルなヘビー級が高確率

高知県宿毛といえば、巨グレの巣窟として名高い沖ノ島と鵜来島が真っ先に思い浮かぶが、巨チヌの釣り場としても知る人ぞ知る存在なのだ。そんな穴場的なパラダイスに広島から遠征するのがG杯チヌを連覇中の中西毅さん。真冬とは思わせない銀ピカの年無しがヘビーな魚信を送ってくれた。

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フィッシングブレーン
iso-sp@fishingbrain.com