4月号好評発売中


 

磯釣りスペシャル5月号
逃すな!ラインアタリ
水温む春。産卵がらみでナーバスな口太グレを相手にテクニカルな釣りを楽しむもよし、 乗っ込み期を迎え高活性なチヌやイシダイを狙うもよし。『磯釣りスペシャル5月号』は そんな春磯を満喫するノウハウを詰め込みました。カラーページは久しぶりに登場の 松田稔さんをはじめチヌの鉄人・大知昭さんのPE釣法など旬のネタが盛りだくさん。 イシダイ特集は春の赤貝使いを木村俊一さんが解説しています。お楽しみに!

磯釣りスペシャル5月
2017年3月25日発売 定価1,500円(税込)
※2017年7月号の発売は2017年5月25日の予定です。
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”張り”の重要性を再確認 松田稔の強さはここにあり

竿を持ったのは午前10時56分。じっとマキエに誘われる口太グレの動きを見つめ、人流し目から4尾を立て続けに仕留めた。ウキ下を微調整、ウキを固定、ジンタンオモリを追加…次々に変化させる攻めは的中し、気が付けば1時間弱で8尾を手中に収めていた。フカセ釣りの基本であるタナ取りの強さ、そして松田稔の真骨頂である”張り”の威力だった。

すべてを変えた、ラスト10分

釣れるときに釣るのは当たり前。定められた時間と場所で、釣果を出せるかどうか。それがトーナメントで勝つか、負けるかの差となって表れる。いつになく厳しい条件での開催となってしまった今回のマスターズ。しかし、さすが強豪の集う屈指のメジャートーナメント。キラリと光る勝負は、確かにあった。

水温13度の宇和海と真っ向勝負

グレは水温15度を切れば極端に動きが鈍くなるといわれているが、取材当日の水温は追い打ちをかけるように13度台だった。そんな絶体絶命の状況にも関わらず、シロモッチの目標は強気の50aを超える口太グレ。果たして竹ケ島&裸島のデカ口太≠ヘ微笑んでくれたのだろうか?!                  

食い渋りにこそウキを浮かせろ

食いが渋いときは、サシエを口にしたグレが違和感を覚えず食い込むようにウキの浮力を殺していくのが一般的だが、和歌山の名手五嶌一喜さんは、余浮力を大きく残しウキをぷかぷか浮かせることで、サシエをくわえた瞬間のアタリを掛け合わせていく。三重県贄浦で五嶌さんの鬼技が冴える。
PEハワセで初動を感知せよ

入り組んだリアス式海岸と200を超える島々で構成される長崎県九十九島。そこは日本有数のチヌの宝庫であり、いいときには45〜50aクラスがバンバン連発するという垂涎のエリアだ。大知さんが訪れたのは乗っ込みの前哨戦というタイミング。だが、当日は激渋という状況に遭遇。さて、これにどう対応していくのか。そのワザに注目だ。

細分化浮力のウキ大集合

ここ最近の中通しウキの大きなムーブメントといえば、既存の浮力をさらに細かく細分化した設定だろう。各メーカーからピックアップした、あるいは推薦いただいた微妙な浮力のウキたちを、実際に浮かべてご紹介しよう。
春イシダイ必釣の赤貝使い

春はイシダイの乗っ込みシーズン。初期はオスの大型が、盛期を迎えればメスの数釣りが楽しめる。そんな春の釣りの定番エサが赤貝だ。使いやすくて食い込み抜群。ベテランはもちろん、これからイシダイ釣りを始める人でも高確率でイシダイを手にできる赤貝の釣りをイシダイキングこと木村俊一さんに教えてもらおう。

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