12月号好評発売中


 

磯釣りスペシャル1月号
パイロット仕掛けに隠された秘密
”磯釣りあるある”のひとつ「昨日まではよかった」は皆さんも経験されていることでしょう。 自然が相手ですから天候や潮、水温などによって状況は大きく変わります。 そんなときに結果を出せるかどうかが腕の見せどころですね。『磯釣りスペシャル1月号』の巻頭カラーは、 厳しい状況下で冴えるグレ釣り名手の技を連発。その日の釣りを組み立てる 「パイロット仕掛け」と近頃見過ごされがちですが威力絶大な「磯際の釣り」の特集2本と合わせて、 シーズンを迎えたグレ攻略の引き出しがたっぷり増えるはずです。 イシダイは愛媛県御五神島の激闘と大御所の仕掛けについてです。お楽しみに。

磯釣りスペシャル1月
2017年10月25日発売 定価1,500円(税込)
※2018年3月号の発売は2018年1月25日の予定です。
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その1尾に、すべてを

上昇した水温の影響でイズスミの活性が異常に高く、尾長グレの姿はほぼ皆無だった。仕掛けとマキエの入れるタイミングをずらしながら策を講じるが、決まってサシエに飛びついてくるのは…。そんなイズスミの猛攻と闘うこと数時間、マキエの外れに1尾のデカ口太が姿を現した。果たして、逆転することができたのだろうか。

極めた見老津、だからこそ

台風通過後の枯木灘一帯は、バスクリンのような海色になっていた。さらに本命ポイントは波が高く、思うように攻めきれない状況が続く。絶体絶命のピンチを迎えたシロモッチだったが、通いつめた経験をいかし、猛反撃に出たのであった。

求めているのは強いヤツ

大型グレとのパワフルファイトを満喫しようと山元隆史さんが選んだ釣り場は、愛媛県愛南町の武者泊。目指すは大型グレの宝庫、沖の磯の名礁「ヤッカン」だ。絶壁に取り付けられた超絶足場の「ワレ」で戦いの火ぶたは切って落とされた。

ゼロウキ+ジンタン=攻めの「沈ませスルスル」

秋のシーズン序盤は好調な滑り出しをみせた錦。だが、当日は“昨日まではよかった”というパターンにはまり込んだ。潮が動かずウネリがあり、まだ夏のなごりを残す海というのにエサ取りもいない、当然サシエも取らない状況だった。良型の尾長グレも食ってくるはずの秋本番というのに…。さあ、“愛知の遊撃手”に得策はあるのだろうか…。
PEラインがもたらす全層釣法の新たな展開

最近話題のフカセ釣り用PEライン。その広がりはチヌで先行している形だが、グレにおいても少しずつ長所が理解され始め、中でも全層釣法においては相当な武器になるという。そこでキザクラフィールドスタッフの古川恵一郎さん、井上裕也さんに、佐賀県呼子沖の馬渡島で、その威力を解説してもらった。

ダイヤルくるくる

ジャストフィットなギアはどれだ? 夜明け前の港でカリカリとやってる人、最近よく見かけませんか。シューズ愛用者も、そうじゃない人も気になるこのシステム、はたしてその使い心地は?

潮変わりのワンチャンスに勝つ

大型口太グレのメッカ愛媛県御五神島は、秋から冬にかけてウニエサで60cmオーバーが狙える魅惑のイシダイ釣り場だ。ただし、どの磯に上がれるかは行ってみないと分からないためリスクもデカい。愛南町の名手・田原誠さんが得意の”愛媛スタイル”で勝負に挑む。
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