6月号好評発売中


 

磯釣りスペシャル7月号
スモールプラッギング
仕掛けを飛ばしサシエをターゲットの口元へ届けるウキは、フカセ釣りの最重要アイテムです。 『磯釣りスペシャル7月号』の第1特集は、2016年の四大大会で表彰台に立った グレトーナメンター11人が普段使いするウキをクローズアップ。 セレクト理由と使い方は、トーナメントを目指す人はもちろんのこと、多くの皆さんの参考になるに違いありません。 第2特集はエサ取り対策。分離の基礎を再点検することで、より実践的な応用力を身につけてください。 そして第3特集はイシダイ釣りでもっとも大事なエサの置き場となじませ方です。 これが分かれば釣果アップは間違いないはずです。グレ、チヌ、イシダイとカラーページも見応え十分。お楽しみに。

磯釣りスペシャル7月
2017年5月25日発売 定価1,500円(税込)
※2017年9月号の発売は2017年7月25日の予定です。
Amazon.co.jp縺ァ雉シ蜈・
NAIGAI-SHOP縺ァ雉シ蜈・
上げの本命潮に集中せよ!

春シーズンが終わり、再び迎える本格的な梅雨グレシーズンまでは少し厳しい時期を迎える長崎県五島列島周辺。そんな中にあっても古志岐三礁はなんとか釣果が期待できるはず…そんな思いで渡礁した城島健司さん。苦戦を予想しながら、まずは上げ潮のチャンスに集中した…。

全遊動への飽くなき探求

ジャパンカップを2度制した友松信彦さんの武器は全遊動の釣り。その独特の考え方は、一般的な全遊動の釣りとは少し毛色が異なる。”紀伊半島育ち”のトーナメンターが現在のホーム、伊豆半島中木エリアに挑んだ。

シロモッチvs樫野

4月のグレといえば、産卵後の厳しい時期だが、和歌山県では1カ月ほど遅れている状態が続いていた。そんな産卵前の口太グレと勝負することになったシロモッチの目標は40aオーバー。果たして手中にすることはできたのだろうか。                

”棒ウキ瀬戸内フカセ”強し

「マダイを釣ってください」という強引なリクエストに沖永吉広さんは一瞬ためらったが、OKをいただいた。取材中に分かったが「マダイのシーズンは3月まで」。時すでに遅し! さあ、どう攻めるのだろうか? 折しもチヌのシーズン真っ只中…。
エサのなじみとテンションワークで走らせろ

九州屈指のイシダイフィールド、鹿児島県宇治群島に乗り込んだ柳孝治さんだったが、西からの爆風で上がれる磯が限られるうえ、一方通行の逆潮による食い渋りに直面した。こんなときこそ腕の見せ所とばかりに、巧みにエサを落ち着かせ絶妙なテンションで走らせていくのだった。

ドラマはラスト一投に!

圧倒的な魚影を誇る愛媛県武者泊の沖の磯へ、乗っ込みの”はしり”を狙って関西の熱血イシダイコンビ・小原孝夫さんと石川昌樹さんが乗り込んだのは4月15〜16日。型を見られた初日に対して期待された2日目はアタリもかすりもしない。納竿の午後6時を迎え、タイムアップかと思われたとき、小原さんのロッドが大逆転のアタリをとらえたのだった。
お問合せ・ご質問は
フィッシングブレーン
iso-sp@fishingbrain.com