4月号好評発売中


 

磯釣りスペシャル5月号
ゼロフカセ大全
黒潮の大蛇行によって太平洋沿岸の海水温が低くグレの食いは全国的に低調ですが、 そんなときこそ的確な状況判断とそれにマッチした攻略法が求められます。 『磯釣りスペシャル5月号』のカラーページは、厳しい状況をクリアする名手のワザを満載。 モノクロ特集ではシビアにグレを食わせる「ゼロフカセ」をみっちりと取り上げています。 ほかにはマダイ&ヒラマサをフカセ釣りで狙う山口県見島スタイル、 “Gチヌ”チャンプの環付き棒ウキ使い、乗っ込みイシダイ攻略法など盛りだくさんの内容でお届けします。お楽しみに。

磯釣りスペシャル5月
2018年3月25日発売 定価1,500円(税込)
※2018年7月号の発売は2018年5月25日の予定です。
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鬼才。一瞬、一撃。

黒潮の蛇行は“デカ尾長”の海域にも影響していた。めったに水温が16度大にならない寒の高知県沖ノ島。そのため、尾長の行動は不安定、さらに強風が襲ってきた。だが、鬼才・松田稔さんは、一瞬の時合いを一撃で決めてくれた。

華麗に、そして美しく

ロッドは腕の延長…。そう師匠からの教えを守り続けている森井陽さんのやり取りはとにかく華麗だが、美しい演出をただ心がけているわけではない。聞き手のワンハンドでターゲットをいなすからこそ、多くのメリットが生まれる。そんな徳島で鍛えたロッドワークの集大成を愛媛県日振島で追った。

浅ダナ合戦、和歌山で見たり

1尾釣れれば…。それほど厳しい今期の和歌山県だが、2人のトーナメンターに不覚はなかった。1ヒロ強の浅いタナに照準し、次々とアベレージサイズを取り込んでいく。一見、イージーな釣りに見えたのが、そこには繊細な攻めが隠されていた…。

豪快フカセ見島流儀

港から約1時間、その島は大きな魅力に満ちていた。ターゲットは多彩で大きく、現在のフカセ釣りが忘れてしまった胸がすくような体験ができる。ここをホームグラウンドとする井上裕也さん、そして古川恵一郎さん、2人のキザクラフィールドスタッフが挑んだ。
”Gチヌ”チャンプの底力

本来なら、本流筋からチヌを拾っていくのが尾道エリアのスタイルなのだが、急激な水温の落ち込みで流れの中は皆無だった。しかし、そんな理由で諦めないのが現役チャンピオン。狙いをかけ上がりにシフトさせ、凄まじい反撃を開始するのであった。

2018マキエシャク型録

マキエシャクなんてただエサを撒くためだけのものだから、もうかり前に進化が止まってしまっていてもおかしくないはず。しかし、それでも数年前と比べてみれば、もちろん定番モデルもあるにはあるが、けっこう個性的なメンバーが揃っているのであった。
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