10月号好評発売中


 

磯釣りスペシャル11月号
浅ダナの飛びつきグレを狙え
高活性の魚たちがエキサイティングなゲームを楽しませてくれる秋磯シーズン開幕です。 『磯釣りスペシャル11月号』は、この秋注目のPE釣法、異次元のパワフルフカセ釣り、 島根県隠岐のイシダイ釣りなど旬のネタをカラーページでたっぷりとお見せします。 そして今号の大特集は「浅ダナの飛びつきグレを狙え」。浅いタナに浮上してくるとはいえ、 一筋縄ではいかないグレの攻略術を詳しく解説。またイシダイ企画は秋の定番エサであるウニの使い方を掘り下げました。 お楽しみに。

磯釣りスペシャル11月
2017年9月25日発売 定価1,500円(税込)
※2018年1月号の発売は2017年11月25日の予定です。
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パワフル激FUKASE

フカセ釣りをもっと過激にしたい! ”グレ武者”城本尚史さんの飽くなき野望…。そのひとつである沖縄の「するするスルルー」は、秋グレがはじまる前のエキサイト・ゲーム。高知県柏島で見せたそれは、まさに力対力のパワフル激FUKASEであった。

ニュースタイルで決めよ!

PEラインのポテンシャルを発揮すべく、夏の余韻が残る大分県米水津に勝負を仕掛けた田中修司さん。次々にヒットしてくるミドル級の尾長グレが、PEの威力を証明してくれる。しかし、PEだけですべてをカバーできるわけではない。ラストはナイロンラインで磯際を徹底的に探り、良型の尾長グレを引き出したのだった。

松田稔SUPER TRIAL[続編]

今秋発売のニューロッド「マスターモデルU・口太&尾長」のパワーを証明しようと、松田稔さんのスーパートライアルが続けられていた。しかし、全国的にテフコンディションに見舞われ、行く先々で苦戦を強いられた。最後の望みは勝手知ったる高知県鵜来島。鬼才がもっとも得意とする水島2番でリベンジに挑んだ。

長竿の真髄

五島列島に向かった鵜澤政則さんの手には6mの長竿が握られていた。5mや5.3mがフカセロッドの主流だが、ロングレングスでしか体感できない有利な場面が多く存在するという。具体的にどういったことなのか、実釣を踏まえ、その理由を熱く語っていただいた。
「楽に」遠くへ投げられるPEフカセの可能性

いまフカセ釣りで急速に進化を続けるタックルといえばPEライン。ほんの少し前までは軽すぎて風に弱く使い物にならないという評価だったが、張りと比重のあるフカセ専用モデルが登場して状況は一変した。早くからPEラインに注目してきた大知昭さんが今回挑んだのはホームグラウンドの阿多田島。しかしそこは、バックスペースがほとんどないポイントだった。

遠投か? 竿下か?

小原さんは迷っていた。遠投で一発大物を狙うのか、竿下で間合いを詰める釣りを展開するのか…どちらの実績も高い釣り場だからこその悩みだった。8月下旬、シケ後の島根県隠岐・知夫里島でイシダイを手にできたのは…。
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