自家用車セレクション
梅雨時の視界確保にピッタリの超お手軽な撥水処理を実践する!
雨の日のドライブは視界の悪さがストレスになりがち。そこでウインドウに付着する水滴を撥水させる視界確保のおすすめアイテムをチェックしてみた。とにかくお手軽で効果的なのがキーワード。

液体ワイパーではすっかりおなじみのガラコブランド。ウインドウの雨水を強力に撥水して視界を確保するアイテムが揃っている。そんなガラコに新たに加わったのが「激速ガラコ」だ。その名の通り施工時聞が速いのが特徴。それもそのはず従来は「塗り」「乾燥」「拭き取り」という作業が必要だったが、この新製品は塗るだけで処理が完了する手軽さ。時速45〜60キロで走行すれば雨滴が吹き飛ひノーワイパー走行だって可能だ。そんな撥水効果の高さに加えてフッ素系の素材を使っているため長持ちなのも特徴(約6ヶ月の耐久性を発揮)。
また「ガラコワイパーパワー撥水」はワイピングをするごとにフロントウインドウが常に撥水処理されるというお手軽アイテム。両アイテムを合わせて使うことで撥水効果&持続力をさらにアップさせることもできる!
コーティング膜を作るワイパーブレード



交換後、空拭きでワイパーを動かして3分もすればガラス面に撥水コーティングが施される。ガラス面に水滴を付着させてみるとワイパーが動いた範囲が撥水しているのがわかる。継続的なコーティング処理が可能だ。
ふき取り不要の液体ワイパー



向かって右側が処理面。細かな水滴になって流れ落ちていく。対して未処理の左側は水膜がベタッと濡れているのがわかる。






