これまで釣りをしたことがない場所へ行き、結果を出してほしいという無茶ぶりに対して、果たしてエキスパートたちはどのように応えてくれるのか? 困難な状況だからこそ、釣り人としての真の実力が試される。掛け値なしの実録ドキュメント。本気だからこそ、ドラマは生まれる!
シンペンでシーバスが釣れるのはわかるけど、泳がない、引き心地がない、何をしているのかわからないから苦手っ…という人は多いはず。「シンペンは切り札になってくれますぜ、ウヘヘッ」と不適な笑みを浮かべる赤いサムライが、食わず嫌いなアナタに救いの手を差し伸べてくれたゾ!
砂浜の難敵、ヒラメ。本誌実釣記事でも何度も取り上げ、サクッと釣れることもあれば、一日投げ続け涙を飲むことも…。達人ですらそうなんだから、ボクらが釣れなくて当たり前!! なんて言い訳はこの記事を読んだらできないぞ!! 元祖ヒラメハンターが“釣れる条件”をズバッと解説!!
秋イカ釣りラストスパートの今、各地で個体数の減少やスレでお悩みのエギンガー各位に告ぐのがこの企画。「渡船を利用して、岸から見える範囲の沖堤防へ渡るだけでイイ思いができますよ」。玄界灘の若大将・金丸竜児サンが秋イカの美味しい釣り方、教えます!
大型青物。釣り人なら一度は手にしたい獲物だ。沖磯。ベテラン磯釣り師の領域。一見さんお断りのような近づきがたい雰囲気がある。このハードルの高そうな釣り場で、難敵に挑んでいるのが今回登場する西畑一弘さん。「沖磯には夢がある」という氏の釣りから、沖磯青物攻略のすべてを学ぶ。
ショアから狙うヒラマサ、ショアマサ。ボートからのターゲットとして認知度が高いヒラマサを、磯や堤防から狙う。回遊性の高い魚だけに、一瞬のチャンスを確実にモノにできるかどうかが成否を分ける。ギャンブル性の高いこの釣りに村越正海さんがリベンジする!