アクセスが容易で、関東近郊のシーバスアングラーが足しげく通う、三浦半島、湘南、横浜エリア。これらは村越正海さんにとっても馴染み深いフィールドである。本格的なシーズンインの直前、この広範囲のエリアから何とかシーバスを探し出す。もちろん陸っぱりで。それが、今回の実釣のテーマである。職業釣り師の一挙一動を追ってみたい。
東京湾のシーバスといえば、仕事帰りにでもロッドを振ることができる、湾奥の手軽な釣りが人気。もちろん小沼正弥サンも港湾部の釣りは得意としているのだが、最近、頻繁に通っているのは湾奥からちょっと出た沖堤、干潟、そして磯だという。それらが全国の釣り場を知るプロシーバス釣り師を魅了するワケとは? 実釣に同行し、オヌマン流TOKYO BAY STYLEに迫る!
ヒラスズキ釣りの達人は、どんな道具を使っているのか?この疑問に答えるべく、3名の達人から実際に使用しているタックルを拝借。そのラインナップは、実釣性能、機動力、安全性の面からそつなく選ばれた逸品ばかりだ。タックルチョイスの指針になること間違いナシ!
ルアマガ・ソルト本誌で好評連載中の「ソルト王」が、この「シーバス王」にも進出! それにしても、シーバス王でソルト王っていったい? まぁ、王だ、王だと張り切っていますが、この際だからハッキリと言っておきます。こちらの王はど下手の王。参考になるテクニックは一切ありません。そんな二人が爆釣? ボートシーバス、オススメですよ~!
港湾、サーフ、磯、河川…さまざまなシチュエーションで狙えるシーバスだけに、そのルアーの種類は他のどんなソルトターゲットよりも多種多様。そこで、現在多くのシーバスアングラーに支持されている各メーカーの定番アイテムをたっぷりと集結してみました。あなたのホームグラウンドに最適なラインナップが必ず見つかるはず!