月刊自家用車創刊

創刊の経緯
新聞記者出身の弊社初代社長・清田幸雄がオーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌を目指して1959年1月に創刊。当時、マニア向けは存在したが、自動車の買い方や購入後の維持、管理などをアドバイスするための雑誌は皆無だった。クルマも高価で、一般家庭で新車を容易に手にすることはできず、中古車にしても数少ない時代。創刊号のトップ記事のタイトルは「特集これだけは知っておこう 損しない自動車の買い方」であった。
現在の誌面の特長
創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず刊行を続けている。現在は新車スクープ/新車アルバム/購入時の値引き情報という3企画が柱となっている。特に30年近く続く「X氏の値引きにチャレンジ」はユーザーがプロのアドバイスを受けながら新車購入交渉を行うというリアルさがうけて、現在でも人気の企画。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、購入指南を行うのも月刊自家用車ならでは。今後も多様化するクルマ社会に密着して、ユーザーに寄り添う誌面作りを行っていく。