オートメカニック創刊

創刊の経緯
オートメカニックが創刊されたのは1972年。当初は姉妹誌『月刊自家用車』の臨時増刊としてのスタートだった。「一家に一台」が現実のものになろうというマイカー黎明期であり、そして愛車を維持していくためには、適切な整備が必要不可欠な時代だった。トラブル解決実例や、日常メンテナンスのノウハウを伝えながら、すぐに役立つ実用誌としてはもちろん、クルマを趣味の対象として接する参考書としてオーナーたちに受け入れられ、その歴史がスタートした。
現在の誌面の特長
クルマのブラックボックス化が進んだ今も、自分の愛車を自分で維持管理したいと考えるDIYマインド旺盛なオーナーは多く、今できるDIYメンテナンスを中心に実用ガイドを展開。また、LEDカスタムなど、オーナーとして「自分好みの一台」に仕上げるためのノウハウも網羅するなど、「週末、クルマいじりを楽しむ」という創刊以来のコンセプトは今なお健在だ。一方で、時代の流れに応じてスキャンツール(故障診断機)の最新情報を盛り込むなど、整備に関する幅広い情報を届けている。