ビッグマシン創刊

創刊の経緯
1975年以降、自動二輪免許(中型限定)ユーザーがビッグバイクに乗るためには、限定解除審査をパスする必要があった。この審査は難関だったため、当時ビッグバイクを駆るライダーは羨望のまなざしで見つめられていた。1996年9月の免許制度改正により、ようやく大型自動二輪免許が教習所で取得できるようになった。誰でもビッグバイクに乗れる時代がやってくる! こうした時代背景のもと、ビッグバイク専門誌としてヤングマシンより派生、新たに誕生する多くのビッグバイクユーザーに向け、1994年8月に創刊した。
現在の誌面の特長
ビッグバイクに乗るライダーを、全面的にバックアップするバイヤーズガイド。誰もが気になるニューモデルは、国内外を問わず、魅力的なバイクを詳細に紹介するほか、試乗インプレッションでも多角的に分析する。もう一つの柱はライディングテクニック解説。決して速く走ることを目的とせず、安全に楽しくかっこ良く、そしていつまでも乗り続けるためのノウハウを伝授する。さらに読者の物欲を刺激すべく、ライディングウエアやヘルメットなどの洋用品、カスタムパーツやカスタムマシンも美しい写真とともに掲載する。