読者参加型イベント「STREET VWs ジャンボリー」開始

イベント企画の経緯
空冷フォルクスワーゲン専門誌「ストリートVWs」の読者感謝イベントとして、2007年12月に第1回イベントがスタート。より多くの方に空冷フォルクスワーゲンの魅力に触れていただくために、注目度の高いお台場イベントスペース(現在のダイバーシティ)にて開催。北は北海道から南は九州まで、全国から自慢の旧型フォルクスワーゲン乗りが集まり、エントリー台数500台を超える名実ともに国内最大の空冷フォルクスワーゲンイベントとなった。
現在のイベントの特長
空冷フォルクスワーゲンを中心にしたカーショー(車両展示)とスワップミート(フリーマーケット)を柱として、いにしえのカルチャーに触れながらのんびりとした一日を楽しんでもらうことを主旨としたイベント。フォルクスワーゲンフリークにとって、このイベントで愛車を披露することが大きな目標になっている。2013年4月開催の第7回ジャンボリーは、フォルクスワーゲン日本上陸60周年とあいまってフォルクスワーゲンジャパンとのコラボイベントを開催、新型ビートルと旧フォルクスワーゲンと競演イベントとなり、入場者も1万人に迫る勢いとなっている。