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発行雑誌

幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える

幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える
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【CONTENTS】

企業経営で一番大切なことは

儲けることですか?

働く人の幸せですか?

「会社が儲からなければ、社員を幸せにすることもできない」という場合、 利益の追求による業績向上が「原因」で、 社員の幸せ実現はその「結果」ということになります。 “逆”の因果関係は、本当にありえないのでしょうか。 つまり、働く人の幸福自体が企業や社会の成長の源泉であり、 社員が幸せになるほど、それが原因となって結果、 会社の業績も伸び、組織全体が強くなっていくというような…。

過酷なビジネス環境では、そうした発想は、現実離れした夢物語でしょうか。

“うますぎる話”なのでしょうか。

いいえ。そんなうまい話が、じつは、あるのです――。

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今、話題の「幸福学」を、実際の会社の経営に落とし込み、

これからの経営、組織のあり方を探る本。

「社員の幸せを追求した方が、会社の業績を伸ばすことができる」。

その実例を示しながら、幸福学と経営学の、2つの理論を融合させた

新しい日本型経営のあり方を提案する革命の書!

著者について

前野隆司(まえの・たかし)

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。

1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授等を経て、2008年より現職。博士(工学)。研究領域は、幸福学、システムデザイン・マネジメント学、イノベーション教育と幅広い。

著書に、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP社)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書)など多数。

小森谷浩志(こもりや・ひろし)

博士(経営学)、株式会社ENSOU代表取締役、株式会社ジェイフィール コンサルタント。 神奈川大学経営学部国際経営学科講師。ニッカウヰスキー株式会社入社、営業にてトップの業績を残す。その後、アサヒビール株式会社のコンサルティング会社の設立に参画、コンサルタント育成体制を構築。現在は“生命が喜ぶ経営”をテーマに活動。自覚の方法論として東洋の智慧、特に禅の基本テキスト「十牛図」に着目、マネジメント・コミュニティを中核とした組織開発、個の可能性の開花にアプローチするワークショップを展開している。

著書に『週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』(日本経済新聞出版社)などがある。

天外伺朗(てんげ・しろう)

1964 年、東京工業大学電子工学科卒業後、42 年間ソニーに勤務。CD、ワークステーション「NEWS」、犬型ロボット「AIBO」などの開発を主導した。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導し、また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。

著書に、『日本列島祈りの旅1』(ナチュラルスピリット)、『創造力ゆたかな子を育てる』『無分別智医療の時代へ』(内外出版社)など多数。

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