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磯釣りスペシャル 2020年3月号

磯釣りスペシャル 2020年3月号
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年間購読 バックナンバー
  • グレダナを管理する全遊動の極意
    全遊動仕掛けでありながら半遊動派の考えに近い木村真也さんが重視しているのはタナの管理。グレがいるタナにゼロウキ仕掛けを照準させ繊細な攻めで狙っていく。そんな徹底された全遊動使いを大分県鶴見で追った。
  • 全遊動と半遊動の境界線はどこに引く?
    破竹の12連勝で16年ぶりのジャパンカップ連覇を果たし、今もっとも勢いのあるアングラーといえる友松信彦さん。緻密な全遊動釣法が強さの柱ではあるが、ポイントと条件によっては得意のスタイルを捨て去ることさえいとわない。
  • 浮きグレへの速攻と深ダナでのサスペンドで勝機をつかむ
    当初はグレの食いが渋く苦戦。なかなか姿を見ることができなかった東弘幸さんだったが、まずは浮きグレを発見し的確な攻めで開眼。その後は得意の“サスペンド深海釣法”で連発。低水温期の三重県贄浦を見事に攻略したのだった。
  • タナを計算する全層釣法が強い!
    全層釣法でグレのタナに合わせるには、ウキの浮力とハリスの長さで対応すればよい。そうして組んだ仕掛けで素バリを引かずにフッキングが決まれば、それがその日の答えだ。シンプルな構成で挑む川添流全層釣法に密着した。
  • 磯ルアー激ファイト
    肩慣らしのシーバスに始まり、ヒラマサに根魚にイサギに、そして最後は80cmオーバーのブリまで、岸信直彦さんが磯という釣り場のポテンシャルを様々なアプローチで魅せてくれた。磯ルアーの激アツな1日を追う。
  • 沖狙い8つのヒント
    こと低水温期のグレ攻略はときに食い渋りなどに遭遇し困難な状況になってしまうこともままある。ここでは百戦錬磨の名手・前西喜弘さんにホームの南紀エリアでの経験をもとに、勝つためのヒントを教えてもらおう。
  • 低水温期のグレを釣りこなすベーシック攻略マニュアル
    低水温期はどのようなところに狙いを絞り、どう攻めていけばいいのか、ここでは寒グレ釣りのベーシックとして仕掛け、マキエやサシエ、そして攻め方の実際を、潮の流れがない場所と磯際やシモリ周のパターンに分けて紹介していこう。

【CONTENTS】

一昔前の“寒グレ釣り”といえば水温がうんと下がるなか、深ダナをじっくり繊細に攻めなければ釣果を得ることは難しかったものです。しかし近年は温暖化の影響か暖冬のせいなのか、水温の下がりが遅く従来の概念に縛られていたのでは釣果を伸ばすことはできません。『磯釣りスペシャル3月号』では、そうした寒グレ釣りの新常識を掘り下げました。名手の最新の攻略法や、ビギナーから中級者へ向けたベーシック攻略法など、今すぐ使えて役立つ内容盛りだくさんでお届けします。

ベストシーズンを迎え撃つ名手のスゴ技と釣果を伸ばすエトセトラ
寒グレの新常識

グレダナを管理する全遊動の極意
木村真也in大分県鶴見

全遊動と半遊動の境界線はどこに引く?
友松信彦in静岡県西伊豆・田子

浮きグレへの速攻と深ダナでのサスペンドで勝機をつかむ
東弘幸in三重県贄浦

タナを計算する全層釣法が強い!
川添晃司in鹿児島県吹上浜沖・久多島

個性派6人に訊きました
低水温期のスタート地点を確かめよ

メーカー推奨グレバリBEST3

連載シロモッチのここだけの話
[色へのこだわり]

磯ルアー激ファイト
岸信直彦in島根県隠岐・西ノ島

沖狙い8つのヒント
前西流★逆境を脱するグレ戦略

銀狼カップの覇者、木村公治が強くなった理由
ネリエに対する変遷

低水温期のグレを釣りこなす
ベーシック攻略マニュアル

連載
トモマツスタイル365
はちきん桜の高知で釣っちゃるき!
わかやま細うで熱釣記
九州石鯛デカ判戦記
いまさら聞けない磯釣り用語
編集部員のあったらいいな
グレ必釣ワザの百貨店
漁師で磯師の魚ばなし
名手数珠繋ぎ エピソードⅡ
磯スペキングダム ローグⅡ
お悩みレスキュー
THE TOURNAMENT REPORT
磯釣りインフォメーション
編集後記
ピース・アカデミー
磯釣り基礎知識
海中からの報告
磯SP新製品
グレポンⅡ
日本全国磯メシレストラン

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